2007年5回中山8日( 12月23日) 9R

第52回 有馬記念(G1)

サラ系3歳以上

2500m芝・右

 

(国際)(指定) オープン

定量

本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円 発走15:25




馬名 騎手 厩舎
メイショウサムソン 武 豊 高橋成

ドリームパスポート

高 田 松田博
マツリダゴッホ 蛯 名 国 枝
ダイワメジャー デムーロ 上 原
レゴラス 柴田善 加藤征
ポップロック ペリエ 角 居
ダイワスカーレット 安藤勝 松田国
ロックドゥカンプ キネーン
サンツェッペリン 北村宏 斉藤誠
10 フサイチパンドラ 藤 田  白 井
11 コスモバルク

松 岡

田 部
12 インティライミ 福 永 佐々木
13 デルタブルース 川 田 角 居
14 ハイアーゲーム ルメール 大久保
15

チョウサン

横山典 清水利 
16

ウオッカ

四 位 角 居


<管理人のでたさん>
 逃げるは、アンカツダイワスカーレットサンツェッペリン。続くは、内から順にデムーロのダイワメジャー、ペリエのポップロック、キネーンのロックドゥカンプと言ったところか?
 外枠にはなったが、ルメールのハイアーゲームも前に行きたいところ。それに、おそらく1番人気を背負って、これらの馬に内枠で包まれたくない武のメイショウサムソンも、多少強引に前へ行く可能性が高くなる。
 ほおっておいても、スタートから、1週目のスタンド前での先行争い(7,8頭も絡む)は激しくなって、自然に前半から早いペースになりそう。(スタンド前を過ぎて、2コーナーに入るまでは、良馬場なら、11秒台が続くと思われる。)

 そう考えて観ても、中山の小回りコースと馬場が渋る可能性も考れば、狙いは先行馬で一番タフな馬。
 そして、2番手は、道中は死んだふりして、早め早めの仕掛けが出来て、最終3コーナーから思い切って、外をまくって来る馬と言った感じだろうか?(おそらく、4コーナーを含む1ハロンは、11秒台で回って、急坂へ向かう)