各馬の解析

05年までは、オープン勝ちの馬が優勝していたが、ここ2年は、準オープンを勝ったばかりのタガノゲルニカ、メイショウトウコンが勝っている。両頭とも、ダート戦はほぼ全勝に近く、底を見せていない馬ならば、上がり馬なら、一気に重賞制覇もあるのである。

過去10年の1〜3着は、純粋な逃げ馬のスマートボーイを除き、前2走において、1から3着には、入っていた。不振続きの馬は消せ!

昨年のメイショウトウコンは例外として、過去10年で2ヶ月半以上レース間隔が開いた馬の成績は、[1,1,0,16]。馬体も絞りづらい時期とあって、割引き。休み明けの馬は、4頭が該当するな。

京都コースでは、タイムが1分50秒を切ることや、上がり3ハロン35秒から36秒台になることも多い。そのため、重い斥量を背負うとつらい。58kg、59kgで馬券圏内に入った例はない。今回も該当馬は、2頭おるぞ。

昨年は、1,2着馬が強烈な追い込み(3ハロン35秒)を見せたが、基本的には、先行馬有利。今年のメンバーは、逃げ、先行馬が少ない。
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 1 | 1 | メイショウシャフト | |||||
| 2 | トーホウレーサー | ○ | × | ○ | |||
| 2 | 3 | ドラゴンファイヤー | ○ | ||||
| 4 | クワイエットデイ | ○ | |||||
| 3 | 5 | サトノスローン | ○ | ○ | |||
| 6 | マコトスパルビエロ | × | ○ | ||||
| 4 | 7 | ウインカーディナル | |||||
| 8 | ボンネビルレコード | ○ | × | ||||
| 5 | 9 | メイショウトウコン | ◎ | × | |||
| 10 | アドマイヤミリオン | × | ○ | ||||
| 6 | 11 | マイネルアワグラス | ○ | ○ | |||
| 12 | ハスフェル | ||||||
| 7 | 13 | ロングプライド | ○ | ○ | |||
| 14 | フェラーリピサ | ○ | ○ | ||||
| 8 | 15 | サンライズレクサス | ○ | × | |||
| 16 | ドンクール | ○ |


<Mrホリスキーチャン>
<初心者さん>
<ぬまじぃさん>
<桜さん>
<トラックマン キムタク氏>














