
アイティトップ (牡3)
:内田博幸騎手とのコンビで注目されるアイティトップ(矢野照厩舎)。京成杯は、折り合いを欠いたことで3着に終わり、惜しいことをした。その後の調整で28日の追いきりでは、併せ馬で追走併入で及第点のデキ。ここの目標は、本番皐月賞の権利取り。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
アインラクス (牡3)
:前走の若駒S(京都・芝2000m)1着(同着)のアインラクス(池江泰厩舎)。途中、若さが出て、無駄にハミを噛むシーンがあった。レース後は、少し楽をさせたとのことだが、放牧には出さずに、ここ一本に絞って調整されている。直前はジョッキーを乗せての調教を予定。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
オリエンタルロック (牡3)
:過去10年で8回関西馬が勝っているレースだけに、札幌2歳Sの勝ち馬オリエンタルロック(田所厩舎)も注目されている。前走ラジオNIKKEI2歳Sは、不得意な道悪に阻まれ、レース前の挫石の影響もあった。つめの不安があったので、レース後は、鹿児島に行って、裸足にして、砂浜を走らせていた。帰厩後は、ここを目標に順調に調整中。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
キャプテントゥーレ (牡3)
:関西から参戦する馬で注目されるのは、朝日杯フューチュリティS3着のキャプテントゥーレ(森厩舎)。レース後、グリーンウッドに出したが、早々に帰厩して、1月は運動に専念、2月からビシビシと追い切りを消化している。2000mという距離は、血統的に壁が懸念されるが、これは蓋を開けるまでわからない。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
スズジュピター (牡3)
:堅実なタケミカヅチ(大江原哲厩舎)は、前走の朝日杯では5着だったが、展開が向かなかったとも言える。前が止まらない馬場が敵だったということ。ここや本番では、だんだんと荒れて来て、後ろが届く展開もあるだろう。レース後は、ノーザンファームにリフレッシュ放牧に出して、美浦への帰厩は、1月の下旬。27日の追いきりでは、49秒台を余裕で出している。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
フサイチアソート (牡3)
:無傷の2連勝で東京スポーツ杯2歳Sを勝った後、ここまでじっくり待機していたのはフサイチアソート(岩戸厩舎)だ。朝日杯に出走したかったのは、やまやまだが、先を踏まえて、休養に当てることにした。美浦近郊のサカキバラステーブルへ放牧して、帰厩。27日には、実戦を配慮した追いきりを行なった。2週前、1週前と連続して横山典弘騎手が追い切りに騎乗しており、岩戸孝樹調教師も「戦闘モードに入ってきましたね」と、久々ながら力を出せる仕上がりを強調している。ここで3連勝となれば、一気にクラシックの主役に躍り出ることになるはずだ。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ベンチャーナイン (牡3)
:強力な関西勢に対抗すべく、関東からも、強烈な末脚を誇るベンチャーナイン(小桧山厩舎)が出走する。前走は、どん尻からの競馬になったが、直線でササリながらも、いい伸びを見せた。28日の追いきりでも、直線の仕掛けに反応して、動きは満足できるものだった。右回りでは、ササル傾向が顕著に出るので、騎手に矯正してもらうとのこと。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
マイネルチャールズ (牡3)
:本番と同じ舞台の適性という観点から支持を集めそうなのは、マイネルチャールズ(稲葉厩舎)。ホープフルS(中山・芝2000m)、京成杯ともに抜群の勝負根性で競り合いを制した。一瞬の間を突く、瞬発力が魅力だ。中間は短期放牧(ビックレッドファーム)を挟んでの調整だが、「口向きが良くなりましたね」と松岡正海騎手も成長を口にしている。少し身体が減っているので、直前は、軽いものになるだろう。直線で他馬と叩き合う展開になれば、しぶとい持ち味が生きてくるだろう。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




<Mrホリスキーチャン>
<初心者さん>
<ぬまじぃさん>
<桜さん>
<トラックマン キムタク氏>






