有力登録馬の様子(中山牝馬)

イクスキューズ (牝4)
:前走のファイナルSでは、馬がムキになってしまい、途中で息が入らずに、4着にやぶれた、昨年のクイーンCを勝ったイクスキューズ(藤沢和厩舎)。ここでは、再び上位の存在。前走後、放牧しているが、5日には、併せて追われているし、仕上がりもまあまあだ。この馬の理想の競馬は、前に馬をおいて、中段でタメル競馬。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
キストゥヘヴン (牝5)
:キストゥヘヴン(戸田博厩舎)にとって、桜花賞を制した後は苦しい戦いの連続で、重賞戦線では掲示板に載るのが精一杯の内容だった。1番人気に支持された前々走のターコイズS(中山・芝1600m)では、発馬後、他馬と接触し、うまく流れにのれず、13着と大敗したが、今季緒戦となった前走の京都牝馬Sでは道中の折り合いも良く、中団から脚を伸ばして3着。ようやく復活への一歩を踏み出した感じだ。いつものパターンと異なり、この中間は、放牧に出さず、自厩舎でジックリ調整している。昨年のこのレースは5着だったが、当該コースは3歳春にフラワーCを快勝したゲンのいい舞台でもあり、メンバーを見まわしても、ハンデ次第では、桜花賞以来のVも期待できそうだ。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
コスモマーベラス (牝6)
:コスモマーベラス(中村均厩舎)は、今回が引退レースとなる予定で、レース後繁殖へ。3年続けて出走したターコイズSで2着、1着、1着、また3歳秋の紫苑Sでも優勝するなど、中山コースでは、〔3・3・1・1〕と抜群の適性を示してきた。中村均厩舎は昨年も、ラストランだったマイネサマンサでこのレースを制しており、2年連続で有終の美を飾らせようと、目一杯の仕上げをすると、コメントにも力が入っている。
→馬を見る![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ニシノマナムスメ (牝4)
:充実度ではニシノマナムスメ(河内洋厩舎)が注目に値する存在だろう。父:アグネスタキオン、母:ニシノフラワーという血統は、河内洋調教師にとっても思い入れが深い。前走の愛知杯では2着と、重賞でも通用するところを見せている。インをついて、抜け出したところで、ソラをつかったのがなんとも惜しいが?レース後、宇治田原優駿Sへリフレッシュ放牧して臨む今季緒戦で、重賞初勝利を飾りたいところだ。
→馬を見る
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ハロースピード (牝4)
:前走1600万下の初音S(東京・芝1600m)で待望の勝利。ようやく復調してきたハロースピード(相沢厩舎)だ。レース前に短期放牧を挟んでの仕上げだったが、前から離されずに脚を貯めることが出来、終いはじけることができた。中間は楽をさせ、目標をここにおいて、調整してきた。暮れのターコイズSの内容からも、ハンデ戦であれば、チャンスはありそう。結局、54つのコーナーを持つ1800mであるから、うまくさばいて直線勝負だろう。
→馬を見る
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ヤマニンアラバスタ (牝7)
:実績という点では、2005年に新潟記念、府中牝馬Sを連勝したヤマニンアラバスタ(星野厩舎)も見逃せない。中間は、馬体減が課題だったが、動きの方は好調時のそれにはない。まだ良化は十分ないだろう。
→馬を見る
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
レインダンス (牝4)
:前走の鳴尾記念は、テンションが上がってしまい、最後に来てひと伸びを欠いてしまった。レース後は、リフレッシュ放牧していた。約3か月ぶりのレースながら、秋華賞2着の実績があるレインダンス(宮徹厩舎)は、まだ体つきがりっぱ。今週の調教で息を整えた上で、どのくらいがんばれるか?
→馬を見る


<Mrホリスキーチャン>
<初心者さん>
<ぬまじぃさん>
<桜さん>
<トラックマン キムタク氏>






