
キャプテントゥーレ (牡3)
:朝日杯フューチュリティS3着のキャプテントゥーレ(森厩舎)。前走の弥生賞は、4着。その後は、短期放牧せずに、在厩で乗り込んでいた。調教の坂路で4ハロン49秒台をクリアする、そのスピードは大きな武器。折り合えば、前進があるかも。
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ショウナンアルバ (牡3)
:前走スプリングSではSペースに我慢がきかず、3着に敗れたショウナンアルバ(二ノ宮厩舎)。中間は、レース後の疲れを取るため、10日間ほど、短期放牧に出していて、3日に帰厩。ウォーエンブレム産駒らしく、気性面の激しさから、“先へ、先へ”の意識が強く、折り合いに課題を残しているものの、共同通信杯を勝った時のように、自分のリズムで走ることができれば、巻き返しは可能だろう。
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スマイルジャック (牡3)
:スマイルジャック(小桧山厩舎)は、中山で行われたもう一つのトライアルである、スプリングSの勝ち馬。7戦して〔2・3・2・0〕と、3着を外したことがない堅実派だが、反面勝ちきれないと言われていた。前走では、初めてビシッと、本番並みに仕上げた結果、ショウナンアルバを先に行かせて、2番手から二の脚を使って、他馬を振り切った。そのスプリングSのレース内容は、今までのモヤモヤを解消し、ステップアップを感じさせるものだ。
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タケミカヅチ (牡3)
:スタート良く、前で競馬ができた弥生賞では、3着に入ったタケミカヅチ(大江原哲厩舎)。前々走の共同通信杯でも2着に入っているのだ。しかしながら、ゲートでのうるささが、前々走あたりから、出ているので、ゲート練習している。ワンパンチが足りず、勝ち切れない競馬が続いているが、重賞戦線で常に上位争いを演じてきた、1勝馬だがキャリアと実績に注目だ。
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ドリームシグナル (牡3)
:常に前向きで、一生懸命走るタイプのドリームシグナル(西園厩舎)だが、前走のスプリングSでは、好位で競馬をしながら、直線で伸びきれず、6着に終わった。ただし3着〜6着までは僅差の戦い。陣営は、うまく立ち回れば、本番でもチャンスはあると考えている。
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ノットアローン (牡3)
:皐月賞で展開のカギを握ると見られる馬が、前走の若葉S(阪神・芝2000m)を逃げ切ったノットアローン(橋口厩舎)。逃げるか追い込むか。以前は戦法の固まり切れないところがあったが、実戦を積み重ねるにつれて、レース内容に安定感が出てきた。
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フサイチアソート (牡3)
:フサイチアソート(岩戸厩舎)は、昨年11月の東京スポーツ杯2歳Sの優勝馬。勝ち時計1分47秒4は、過去10年ではフサイチリシャール(2005年)の1分46秒9に次ぐ好タイムだった。今季緒戦となった前走の弥生賞は見せ場なくなにもできずに12着と大敗した。久々や初の右回りなど、諸々の課題を抱えての出走だっただけに、ひと叩きされての上がり目が見込めるか?またゲートの練習も行なっている。
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ブラックシェル (牡3)
:弥生賞で、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒6の末脚を駆使して、勝ったマイネルチャールズに0秒1差の2着まで迫ったのがブラックシェル(松田国厩舎)だ。レース後も併せ馬で、ハードに追われている。クロフネ産駒の、530キロ前後の巨漢馬で、スケールの大きさを感じさせる。多少幼さを残しているものの、馬体もだいぶん仕上がってきているし、将来性を含めて、続く日本ダービーまで注目したい1頭ではある。
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フローテーション (牡3)
:スプリングSの2着馬フローテーション(橋口厩舎)は、昨秋の萩S(京都・芝1800m)を、稍重馬場ながら1分47秒9の好タイムで勝った実力馬。右回りでは若干内にモタれるところがあるものの、鞍上がうまく乗った結果だ。本番では、初コンビを組む内田博幸騎手の手綱捌きにも注目してみたい。
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マイネルチャールズ (牡3)
:混戦の中に、ニューヒーロー誕生を予感させる今年の皐月賞だが、暮れのホープフルS(中山・芝2000m)を皮切りに、京成杯、弥生賞と3連勝を成し遂げたマイネルチャールズ(稲葉厩舎)が、実績面において、頭一つリードだろうか?
前走の弥生賞は、先行策からの抜け出し、強い競馬。そして、鞍上は、楽な競馬だったと強気のコメント。前々走の京成杯では、勝負根性むき出しで、中団待機から馬群を縫うようにして抜け出してきたように、抜群の競馬センスと安定感を誇っている。
レース後は、ビックレッドファーム鉾田への短期放牧。8日に帰厩。1週前追い5ハロン68秒9で最後は併せ馬で先着。
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レインボーぺガサス (牡3)
:勝負どころで外を回らされる厳しい展開で7着に敗れた前走のスプリングSの内容に、やや不安は残るところだが、レインボーペガサス(鮫島厩舎)は、前々走のきさらぎ賞の勝ち馬である。また札幌デビュー前にアンカツが芝コースで走らせたときから、注目していた馬だとか。
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<Mrホリスキーチャン>
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<ぬまじぃさん>
<桜さん>
<トラックマン キムタク氏>














