根岸S(G3) 東京開催 予想
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レース展望
01年から現行の1400mに定着(但し、03年は、代替の中山1200)して、7年。その7年を振り返ると。今年も参加するノボトゥルーそして、サウスヴィグラスの全盛期である01〜03年ごろ。他にも、サンフォードシチー、ブロードアピール、ワシントンカラー、ノボジャックとG1級の馬たちの参戦が目立ったが、近年は減ってきているように思える。基本的に前走ガーネットSからの参戦が有力だが、いずれにしても、12月、1月のオープン以上のレースを順調に使われてきている馬が中心。休み明けは、割引だろう。昨年は、芝の金杯で惨敗したビックグラスがダートへ路線変更、ここを勝って、本番のフェブラリーSでも3着と善戦した。これなど、例外的な例であろう。今年は、地方馬へ転厩しての参戦となった。
ダートで重賞連対実績かオープン勝ちがほしい
連対馬14頭のうち、ダート重賞の連対経験もしくは、オープン優勝馬が10頭は該当する。
若い4歳勢が劣勢
4歳馬:2連対
5歳馬:5連対
6歳馬:5連対
7歳馬:2連対
で、参加頭数から考えて、4歳世代の成績は、今一つ。
前走ガーネットS(中山)からの参戦
ステップに関しては、中山ガーネットS1200mが過去7年間で6連対と最高。先に述べたように、芝からダート代わりも、1600万下からの挑戦で連対した馬も各1頭づつで割引きが妥当だろう。
スタミナ+差し馬がベスト
03年を除き、前半3ハロンが全て34秒台とHペース。先行勢の苦戦は必至だ。これは、東京競馬場の改修によりダート1200mが廃止された1400mになり、最初の3コーナーまでの距離が442mもあり、また直線も長い。中山の1200mと異なり、1800mクラスのスタミナが必要なコースなのである。血統的には、ブライアンズタイム、バブルガムフェローなどが良績を残している。
1番人気は3連対のみ
1番人気は、3連対と信頼性が低い。勝ったのは、今年も武豊Jを鞍上にいただいて参戦するメイショウボーラー1頭のみ。半数の7頭が6番人気以下なので、過去7年での馬連での配当は、



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、


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、



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、と中穴を連発。しかも3連単ならば、昨年のように、40万馬券すらでている。
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 | |
|
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| 1 | 1 | リミットレスピッド | 注 | ○ | |||
| 2 | エイシンロンバード | △ | △ | ||||
| 2 | 3 | トウショウギア | ★ | ▲ | ▲ | ||
| 4 | ワイルドワンダー | △ | ◎ | 注 | ◎ | ◎ | |
| 3 | 5 | トラストジュゲム | △ | △ | ▲ | ||
| 6 | トーセンブライト | △ | △ | △ | △ | ||
| 4 | 7 | マイネルスケルティ | ○ | ○ | ○ | ||
| 8 | カフェオリンポス | ||||||
| 5 | 9 | シルバーゼット | |||||
| 10 | ビックグラス | ||||||
| 6 | 11 | レオエンペラー | ○ | △ | |||
| 12 | ノボトゥルー | ||||||
| 7 | 13 | シンボリグラン | ◎ | △ | 注 | ||
| 14 | アドマイヤスバル | ▲ | ◎ | ▲ | △ | ||
| 8 | 15 | メイショウバトラー | △ | △ | |||
| 16 | タイセイアトム | 注 | △ | 注 |
かつての快速馬も明け8歳で衰えが。
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馬連馬券:11−12、9−12、5−12、6−12、12−14、9−11の6点
コメント:秋は、武蔵野Sで克服したが、1600mのレースには、まだ自信が持てない。ゆえに、1400mのここは、勝ち負けであろう。軸は、シーキングベストから。相手は、1800mの1000万、1600万連勝のスナークファルコンの成長に賭けてみたい。単穴は、8歳馬、58kgと過酷な条件では、あるが、中山と東京コースの両方をこなせるリミットレスビットで。







<トラックマン キムタク氏>






