弥生賞(G2) 中山開催 レース回顧
レース解説
安定した競馬が続いていた、2番人気のマイネルチャールズが、2番手を追走し、京成杯に続き、重賞連覇を成しとげた。これで、皐月賞と同じ中山芝2000mコースでは、4戦3勝2着1回と100%連対で、本番に向けて大手をかけた形となった。
鞍上の松岡騎手も、昨年2007年コイウタ(すでに引退)でVマイル
で優勝したほか、重賞2勝をあげており、今年もマイネルチャールズとのコンビで2勝目。多少ムラッケのある騎乗ではあるが、リーディング9位で16勝を上げており、昨日のチューリップ賞制覇で17勝を上げている関西の若手J、藤岡佑騎手ととに、暴れまくっている。
本人のレース前の控え目のインタビューと違って、本番の権利取りを目標としていた、ブラックシャルと武豊騎手のコンビは、いつもの競馬と異なり、中段待の競馬をして、メンバー中最速のラスト上がり3ハロン34秒6(7着アインラクスと9着ベンチャーナインと同タイム)により、先を行く、タケミカヅチ、キャプテントゥーレらを抑えて、みごと2着に入り、本番の優先出走権を手にした。
最近も、読みが甘いようです。無理な穴狙いなのかもしれません。好タイム決着の朝日杯組上位のキャプテントーレ、スズジュピターを上位に見ましたが、順調に使われていたマイネルチャールズが順当勝ち。武の権利取りへの邁進策は、軽くみてましたし。。。もう一方のトライアル、スプリングSも面白いメンバーが揃うでしょうから、やっとクラッシック路線が固まってきましたね?
PS:クラさんへ、30日中山競馬場で、今年初めての『馬柱にだって。。。』の会開催予定です。後で連絡行きますが、今年もわいわいとやりましょう。期末でお忙しいでしょうが、お時間が空けば。。。
不調のマイペースモードになっていますが、自分なり考えながら、春のシーズンを勝負していきますので、よろしくお願いします。![]()
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2008年2回中山2日( 3月9日) 11R
第45回弥生賞 ![]()
サラ系3歳 2000m 芝・右内(混合)(指定)オープン馬齢
本賞金: 5400、 2200、 1400、 810、 540万円
発走 15:35 天候:
芝:良
予想 着順 枠 馬番 記号 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 馬体重 単勝人気 




注◎◎▲○1 2 3 マイネルチャールズ 牡3 56.0kg 松岡正海 2:01.8 452Kg -4 2番人気
△△○◎△2 7 13 ブラックシェル 牡3 56.0kg 武豊 2:01.9 3/4馬身 532Kg -6 1番人気
△△…○△3 3 5 タケミカヅチ 牡3 56.0kg 木幡初広 2:02.0 1/2馬身 504Kg 0 7番人気
○○▲…◎4 6 11 キャプテントゥーレ 牡3 56.0kg 川田将雅 2:02.2 1-1/2馬身 464Kg +6 5番人気
……………5 4 8 テラノファントム 牡3 56.0kg 藤田伸二 2:02.2 ハナ 450Kg +4 11番人気
×

×←的中
/はずれ×
<払戻金> 単勝 3 470円 2番人気
複勝 03 170円 2番人気
13 160円 1番人気
2 350円 7番人気
枠連 2-7 890円 1番人気
馬連 03-13 970円 1番人気
ワイド 03-13 360円 1番人気
02-03 1,070円 15番人気
02-13 1,390円 18番人気
馬単 03-13 2,150円 2番人気
3連複 02-03-13 5,070円 16番人気
3連単 03-13-02 23,340円 74番人気 ![]()
中山芝2000mの傾向 [瞬発5平坦4消耗1]
弥生賞2008のラップギア解析 [△06△04▼09:平坦戦]
競走成績、払戻金につきましては、必ずJRAのサイトでご確認ください。


フサイチアソート 横山典騎手 12着(4番人気)

ハイアーゲーム 田中博康騎手 5着(5番人気)


、


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美浦
シングンリターンズ : 美浦南pコース
強め

:内田博幸騎手とのコンビで注目されるアイティトップ(矢野照厩舎)。京成杯は、折り合いを欠いたことで3着に終わり、惜しいことをした。その後の調整で28日の追いきりでは、併せ馬で追走併入で及第点のデキ。ここの目標は、本番皐月賞の権利取り。
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<トラックマン キムタク氏>